外壁塗装リフォームで重要な塗料の種類と選ぶポイントについて

塗料の種類

ツヤありとツヤなしはどちらを選ぶべき?

ツヤありなしの選び方

外壁塗料には、ツヤありとツヤなしの塗料に分けられ、家の印象によってどちらにするか検討する方が多いようです。
ただ、同じ塗料でもツヤあり、ツヤなしどちらのパターンもあるわけではなく、塗料によってツヤがあるのかないのか決まっています。
そのため、外壁の色を決める段階で、ツヤがある塗料なのか確認しましょう。

ツヤあり塗料のメリットとデメリット

ツヤあり塗料のメリットは、ツヤがあることによって耐久性や耐候性が高くなるという点です。また、汚れがつきにくく、手入れが楽なのも魅力と言えるでしょう。
デメリットは、約2~3年で光沢がなくなってしまうということです。光沢がなくなると、色の退化が目立ってくる場合があり、耐久性も落ちてしまいます。

ツヤあり、なしは好みで変わる

メリット、デメリットを踏まえてみると、どちらの塗料でもそこまで大差はありませんが、耐久性や耐候性を考えると、ツヤありがオススメです。また、ツヤなしの塗料の場合、職人によって塗りムラが出てしまうリスクもあります。
ただ、ツヤなしならいつまでも家屋が劣化した印象を受けにくいですし、変に目立ちすぎず落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。
家屋や周囲との調和も考えながら、ツヤありにするかツヤなしにするか、決めるようにしましょう。

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